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良質なオイルを摂取してパフォーマンス向上!

みなさんこんにちは!インカのめざめです

 

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良質なオイルを摂取することがカラダにとってもいいって知っていますか?

普段使っている調理用油を見直すだけで健康に近づくかも!

 

 

良質なオイルとは

良質なオイルとは、フィッシュオイル、オリーブオイル、MCTオイルなどのことです。それぞれのオイルの特徴を紹介していきます。

 

フィッシュオイル

フィッシュオイルとは魚由来の油のことでEPAやDHAを含んでいます。

EPA及びDHAはオメガ3系(n-3系)脂肪酸で、イワシ、アジ、サンマ、サバ、マグロなど青魚に含まれています。n-3系脂肪酸は生体内で作ることができないため、生命を維持するために食事から摂取する必要がある必須脂肪酸となっています。

出典:スーパーフィッシュオイル | ネイチャーメイド 公式サイト

 フィッシュオイルのメリットとして筋肉のインスリン感受性を高めることが知られています。インスリン感受性が高まることで、インスリンの分泌量が少なくて済み、脂肪の蓄積を抑えることが可能となります。

また、血中中性脂肪の上昇を抑えるという報告もあります。

 

オリーブオイル

オリーブオイルは最近耳にすることが多いオイルですよね。このオリーブオイルは日本では品質によって主にエキストラバージンオリーブオイルとピュアオリーブオイルの2つに分かれています。

エキストラバージンオリーブオイルとはオリーブの果実を搾ってろ過しただけの、一切化学的処理を行わないバージンオイルで、酸度(遊離脂肪酸の割合)が100g当たり0.8gを越えないものを指します。
またイタリアでオリーブオイルと言われるものを日本ではピュアオリーブオイルと呼ぶ傾向がありますが、これは精製オリーブオイルにバージンオリーブオイルがブレンドされ食べ易い風味に調整したものです。
一般にエキストラバージンオリーブオイルはサラダやマリネ、ドレッシングなど生食に、(ピュア)オリーブオイルは焼きもの、炒め物など加熱料理によいと言われています。

出典:油Q&A オリーブオイルの種類

オリーブオイルは美肌効果、便秘改善など嬉しい効果があるとされています

 

MCTオイル

ココナッツの抽出液であるMCTオイルは、ほぼ純粋な短鎖・中鎖脂肪酸から成り。これは脳の燃料となるケトン体に、ただちに転換されます。MCTオイルをとることで脳のエネルギー切れを防ぐことができます。

中鎖脂肪酸100%の油は、これまで40年以上に渡り、エネルギーを積極的に必要とする未熟児や腎臓病患者、高脂肪食を必要とするてんかん患者、消化器系の手術を行って長鎖脂肪酸の消化吸収が低下した患者などへの栄養補給時に、安全性の高さから医療現場で広く利用されてきました。
さらに介護現場では、高齢者の低栄養状態の改善に中鎖脂肪酸が利用されています。年齢を重ねるにつれて食が細くなり、充分な栄養摂取ができない方も少なくありません。
こうした方にとって、エネルギーになりやすい中鎖脂肪酸は、少量でも健康維持に役立つ可能性がある成分なのです。

出典:中鎖脂肪酸サロン - そもそも中鎖脂肪酸ってなに?

 まとめ

油は高カロリーで控えるべきという考えはもう古いのかもしれません

良質なオイルを適切な形で適量摂取することで毎日のパフォーマンスが向上するかも!